………。
ありがとうございます。
とりあえず、花一匁の完結後、「
うわ花一匁長かった次はもうちょっと短くしますね」とかうわ言ぶちかましてすみませんでした。
前編後編にわけるくらいには長くなってすみませんでした。
恐らく次の「氷鬼」も「
もうちょっと短くしますね」と言っているので今以上の長さになると思います。
Mr.Gamerにとって「椅子取り」の役目は、
「
貴方が見た景色は全て幻でした。」
ということを言わせるためのものでした。
残念でした。救いなんてありませんでした。
こうなると疑問点も増えてくると思われますが、完全にこの問題を解決させるには、Mr.Gamerそのものを完結させる必要があります。
あくまでもあれは海藤視点で物語を進めていましたが、
じゃあ今までのはなんだったんですかということです。
考察とかありましたら色々とお聞きしたいところです……。
次回の
「氷鬼」ではその海藤だけのエピソードを解決させ、完全に完結させます。(重複)
それと同時に、Mr.Gamerがどういう世界観なのかがやっとわかってくると思われます。
「能力」についても、若干触れてきます。
椅子取り最後のページに登場した白衣の人が一体何者なのかは、察しのいいかたは既にお気づきと思われます。
(と言ってしまうとバラしているようなものですが)
彼も活躍していきます。
「氷鬼」はだいたい現実世界のお話です。
一方そのころ鈴木昇は?
なので、時間はあまりすすみません。
前期が終わりません。
結局「
佐藤望」は何者だったのか? ということですが、
聖一のいう通り、
誠二の分身であり鎧でした。
彼自身です。
もし、あまりにも別人に見えたのならば、もしかしたら本当に別人だったのかも知れない。
聖一も、
佐藤になっている時は無自覚ながら誠二の心で鈴木と会話していました。
なので
彼のことが好きだったという気持ちは本物でした。
それが
聖一のものだったのか誠二のものだったのかは、佐藤望にしかわかりません。
鈴木にその気持ちが完全に伝わっているのかも定かではありません。
名称の由来は、これはメタファーなお話で。
相手が「鈴木」だから「佐藤」。日本で多い苗字ランキング1位と2位です。
「望」は聖一の「聖」と似てるから。(私がよく書き間違えるから)
それだけの理由であって本編では本当に関係のないことで。
鈴木がどんな気持ちで~という解説は氷鬼本編で行います。
椅子取り序盤で出てきて風のように去っていった寺島前生徒会長もちょっとだけ活躍できたらいいなと思います。
思った以上に上手くまとまりませんでした。すみません。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
これからも「Mr.Gamer」をよろしくおねがいします。
余談ですが、連載当初、腐でない友人に佐藤望の紹介をしたことがありまして
友「女装男子かー へー あ、これ火傷のあと?」
私「そうそう。ちなみに恋人がいます。男の。」
友「おー! いい人が居てよかったじゃん!」
その友人の心が純白すぎてどうにかなってしまいそうでした。
ごめんねその恋人あんまりいい人じゃないの。
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